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 From 医療関係者

今回のテーマ

「あなたにとって理想の精神科医とは?」

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先生の声かけで、病気を治そうという勇気が
湧いてくる
from ふにふにくらげ
私の主治医はいい先生だけど話をしていても分析論や学説論が多く、なんとなくすっきりしないで帰ることが多いのです。
もっと話を聞いて欲しい。実例で話して欲しい・・・。
引越し前の先生は時間がなくても必ず、「大丈夫です」「必ず治ります」と声をかけてくれました。
甘えているかもしれないけど医師にそう言われたら、心の何かが変わるのです。
病気を治そうという勇気が湧いてくる。安心するのです。
以下の三点を希望します
from のむら
まず一番目に、「薬の知識が豊富」なことです。
最近は抗うつ薬だけでも様々なものがあり、薬の選択時にはずいぶんご苦労されていると思います。
その時に患者に対して薬の効果を充分に説明してもらえると、安心してその薬を飲むことができます。
私は今までに、主治医(=病院)を2回変更しました。(現在は3人目)
そのうち2人目の方は、
「●●薬は歴史も浅いし、副作用とかもよく分かってないので使わない」
と言われ、1年以上同じ抗うつ薬を処方され続けました。
結局、あまり効果がでなかったため、医者を変えることにしました。
二番目は、「薬を定期的に変えながら効果の確認を行う」ことです。
一番目でも述べましたが、同じ薬を飲み続けていても効果があらわれないと、医者に対する不信感は増えていく一方です。また、ある薬を処方した途端、急激に体調がよくなっても、飲み続けて1ヶ月くらい経つと元に戻ってしまうこともあります。
そこで、1ヶ月では短いかもしれませんが、2 〜3ヶ月くらいの期間で、薬を変えて効果を確認するようにしてもらうと有難いです。
三番目は、「チェック体制があること」です。
個人で運営している開業医の方には難しいお願いになるかもしれませんが、1人の主治医だけと話していても、不安になることがあります。(特に薬の効果がなかなかあらわれない時など)
そこで、1つの病院内に、主治医の方とは別に「アドバイザー」のような方がいて、主治医の診断内容をチェックしてくれると有難いなあと思います。
私の場合、幸いなことに、勤務先に「嘱託医」という形で精神科医の方が来て下さるので、助かっています。
嘱託医との面接時に、主治医の投薬内容、指導内容をお話しして、その妥当性をチェックしていただいています。また、嘱託医から投薬のアドバイスをいただいて、主治医にフィードバックすることもあります。(余談ですが、病院を変える際には、嘱託医の方から紹介状を書いてもらいました。)
患者の立場からすると、「複数の病院に行くのはつらい」「主治医の他にカウンセラーをお願いするのは負担になる」ので、できれば、一つの病院内で「治療する医者」と「治療内容を確認する医者」がいていただけると、安心して通い続けることができます。
いろんな検査をして欲しい
from プルメリアの花
週に1日1時間くらいゆっくりと医師に話を聞いて欲しい。
箱庭療法などいろんな検査をして、原因を教えて欲しい。
ホワイトボードにねんどを投げつけるなど、いろんな事を試したい。
ちょっとした表情などから、相手の望みを 感じ取れる人
from ひまわり59
同じ目線で物事を感じたり考えたりでき、「この人が今、本当は何を望んでいるのか」を、相手の対場に立って、ちょっとした表情・しぐさで感じ取れる人。
理想の先生:うんざりしてなげやりじゃない先生。
from おん
以前行っていた病院の先生は、症状を話し始めると、すぐに「だからそれは○○だって言っているでしょう」といって、話が最後まで言えなくてすごくいらだたしかった。
何人も患者がいて同じことを言われているので、おそらくいらだっているんじゃないかと思い、何も言いたくなくなった。
仕事だから、こなしてます、という感じがひしひしと伝わってきた。
特にその、うんざりした顔が・・・。
行くのがすごくいやで先生の顔をみるのもいやだった。
でも、お薬をもらわないと眠れないので通っていた。
今でも、あの病院の先生のことを思い出すと、我慢して通っていた自分のそのときの心境を思い出し、ますます気分が沈む。本当に忘れてしまいたい。
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