保健所・精神保健福祉センター・市役所など
次の公的機関では、相談窓口を設け、患者さんや家族が普段の生活で悩んでいること、困っていることの相談に応じています。
●保健所 地域の保健・医療・福祉の拠点であり、精神障害についての相談や指導、社会復帰支援などを行っている。 ●精神保健福祉センター 各都道府県に一か所以上設置されており、地域住民の精神的健康を促進するための活動を行っている。 ● 市役所、区役所などの行政機関 ● 児童相談所
電話相談窓口(「いのちの電話」など)
「いのちの電話」は、自殺予防を目的とした相談窓口。全国に設置されており、訓練を受けた相談員が匿名で悩みを聞いてくれます。24時間、対応しているところもあります。
日本いのちの電話連盟ホームページ・全国いのちの電話のご紹介:
http://www.find-j.jp/link.html
患者会・自助グループ・家族会 患者さんと家族はさまざまな会を形成し、メンバー同士の交流、情報交換、勉強会などの活動を行っています。 約1600の家族会からなる全国精神障害者家族会連合会(全家連)は、身内に精神疾患をもつ人々が集まり活動している組織で、病気のことなどさまざまな相談を受けています。 全家連ホームページ: http://www.zenkaren.or.jp/
ハローワーク(公共職業安定所) ハローワークでは障害者のための専門職員が、職業相談・紹介、就業指導などを行っています。 精神障害回復者の就労を支援する「精神障害者職業相談員」が対応してくれるところもあります。
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