また、身体にもいろいろな症状があらわれます。
頭痛・頭が重い・微熱・耳鳴り・めまい・動悸・息苦しい・肩がこる・胃痛・便秘・下痢・性欲減退・月経不順 など
不安障害・パニック障害とは?
うつ病と併発することも多い「不安障害」は、生活に支障をきたすほど強い不安が継続しておこる病気のことです。
最近よく耳にする「パニック障害」も不安障害のひとつ。激しい動悸・めまい・手足のしびれなどの症状が前ぶれもなくあらわれ、「このまま死んでしまうのでは?」と強い恐怖感をおぼえます。このパニック発作が繰りかえし起こることで、「またいつ発作が起きるのだろう」と常に不安を感じ(予期不安)、ひとりで外出できない状態になることもあります。
「パニック障害」は、心電図などの検査を受けても異常が認められないことも多く、うつ病と同じく、こころの病気として治療を受けることになります。
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